ゴースト『よろしいこと。』
 ssp同梱セット
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 2018/9/17更新 トーク追加、一部イベントの文言修正

 
 

■あそびかた
 このゴーストで◆あなた◆に与えられた目的は、キフという娘と一緒に閉鎖施設から脱出すること。
 ゴーストの身体をダブルクリックするとメニューが表示される。(胸とかをクリックすると照れる)
 そしてストーリーは、メニューの【重要な行動】内で適切な選択肢を選ぶことによってのみ進行していく。
 ストーリーには三種類のエンディングといくつかのバッドエンド(ゲームオーバー)が存在する。
 ※Readme.txtの末尾にエンディングのヒントが存在する。ネタバレ注意。
 
 
■舞台/アストラル・オポチュニティ研究所
 日本の某県に存在する研究施設。二階建ておよび地下一階で構成されている。
 オポチュニティ社という伝承にあるような超常能力の再現を目論む企業が、世界中に建造した施設のひとつ。
 だがオポチュニティ本社内部の事情が、作中に直接関わってくることはない。
 このゴーストに◆あなた◆が呼ばれた時点で、所員はほぼ全員が死亡し、外部との連絡口も完全に閉鎖された。
 研究所と本社の連絡もまた途絶えている。

 
■メインキャラクター/キフ
 外見年齢16歳程度、女性。
 ◆あなた◆がこのゴーストで直接対面する存在。
 ◆あなた◆とキフ自身が研究所に閉じ込められていることを伝え、二人での脱出を呼びかける。
 脱出するまでの食事の世話など、日常的なことは彼女が担当する。

 
■サブキャラクター/青い生き物
 精神年齢30歳程度、男性格。
 すべすべもっちりの生きたぬいぐるみ、のような生物。体長はひとの膝丈程度。
 見た目は可愛らしいものだが、その言動にはおよそ可愛らしさは存在しない。
 キフが◆あなた◆と対面する直前に、一種のテレパシーによって◆あなた◆とコンタクトを取る。
 そこでアストラル・オポチュニティ研究所の人員を皆殺しにした“怪物”の存在を示唆し、その存在を抹殺することを依頼した。

 
◆あなた◆
 年齢未明、性別未定。
 あらゆる通用口を閉ざしたはずの研究所の隔壁を無視して、テレポートしたかの如く研究所の休憩室に突然現れた。
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 それは化け物のすがる最後の藁。

 安いちょろいありきたりの希望。
 誰かに愛されたいだなどと、あんな娘が願うべきではなかったのだ。